子供の副鼻腔炎治療に感じたこと

私の10歳の息子は、小学校の耳鼻科検診で、急性副鼻腔炎の疑いがあるということで、一度近所の耳鼻科を受診することにしました。
レントゲンを撮って確認してもらうと、やはり鼻周辺が真っ白になっていて、副鼻腔炎だと診断されました。
たしかに、風邪を引いたあと、鼻水がなかなか治らず、長い期間鼻水をかんでいるとは思っていましたが、副鼻腔炎は慢性化すると蓄膿症に以降してしまうので、こまめに吸引する必要があるといわれ、週に2回吸引してもらうことになりました。
本当なら毎日通院した方が良いみたいですが、学校帰りに通える日が週に2回しかなかったので、週2回を1ヶ月ほど通い続けました。
徐々に鼻水の量も減り、鼻の奥に入れる透明のチューブにも慣れてきていました。
ただ、最後の方に、先生が「だいぶ慣れてきたから大人用の管でもいけそうやね」といって、金属の管を挿入するようになってから、息子はもう行きたくないと言い出してしまいました。
息子は体格がよく10歳よりはしっかりしているように見えますが、まだまだ子供なので、チューブで吸引してもらいたかったです。