アロマオイルの足湯でむくみ・冷えの解消

病院や美容クリニックで話題のアロマオイルですが、今回はアロマで足湯というお話です。最近、温泉地だけでなく、高速のサービスエリアにも目にするようになった足湯。衣服を脱がずに気楽に温泉気分を楽しめ、リラックスできると評判ですが、医療の面でも足湯の健康効果が注目されています。病院の集客対策ならBTC。

・足湯について

腰掛けた状態で、ふくらはぎの半分くらいまでお湯に浸けます。血行がじんわりとよくなって、全身を温めて行くので、全身浴より心臓など内臓への負担が少なくてすみます。半身浴と同じように、体全体が温まるので発汗作用もあります。医療や介護の面からも、体力の消耗が少なく、入浴で疲労、衰弱が心配な方にも安心して行えるということで、古くから足浴として取り入れられてきました。

・むくみに効く足湯

心臓から遠くて冷えやすいということで、足先は体の中でも最も血液循環が悪くなりやすい個所です。その足先を温めることは、冷えやむくみの改善に役立ちます。

  • 足湯は副交感神経の働きを高めて、緊張をほぐして血行が良くなります。交感神経が優位な緊張状態では、血管が収縮し血行が悪いのですが、副交感神経が優位になることで、むくみも改善されます
  • 足湯で体の外側から温もることで、いつも一定の体温維持のために熱を発生している肝臓に余力ができ、肝機能が高まります。それによって、水分を保持する成分のアルブミンが十分に作られて、血管内に余分な水分を吸収して、むくみを改善します。
  • 副交感神経が活発に働くと、免疫をつかさどるナチュラルキラー細胞(NK細胞)というリンパ球の一種が活性化されます。これはがん細胞に対する免疫力を高めるもので、むくみ防止のアルブミンと深い関係を持っています。

・自宅で手軽にアロマの足湯

バケツにお湯をはって、アロマオイルを2・3滴垂らしてする足湯もおすすめです。

サイプレス、パーベリー、ゼラニウム、グレープフルーツ、スイート・マジョラム、ゆず、レモンなどは、有効成分が皮膚から浸透して、ただの足湯よりもっと効果が期待できます。

いかがでしたか、

今回は「アロマオイルの足湯でむくみ・冷えの解消」についてのご紹介でした。

是非、参考にしてみてください。